Düsseldorf: Biohof オーガニック農園

8月に入ってから何日か暑い日もありましたが…
デュッセルドルフはすっかり秋です。
ここ最近は朝晩12度と肌寒く毛布の下にしっかり潜り込んで寝ています。
何処の国に行ってもその地でのそれなりの大変さは付きモノ…
まだまだ完全とは言えませんが、そんなデュッセルドルフ生活にも大分慣れてきました。

新しい国に引っ越してまず感じる違いは言語と食事ではないでしょうか。
時間が経てばもちろん文化や価値観の違いも浮上してきますが。

ドイツの文化、価値観や食事に関してはまたいつか書こうと思いますが…
食事に関して簡単に言ってみると「重い」です(笑)
肉、イモ、ビールの連続という感じ…
そんな訳で今回は最近ハマっているBiohof:オーガニック農園をご紹介したいと思います。

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日本で暮らしていた時、Bio=無農薬、自然、オーガニック食品というと…
ちょっと特別な場所で買うちょっと特別な食材というイメージ。

正直、ドイツでもそう感じている方々も多いと思います。
ただ大きく違いを感じるのがその手軽さ…
どのスーパーに行っても全てとは行きませんがBio 食品を買うことが出来ます。
高級スーパーからディスカウントスーパーにまでBio食品が浸透していることです。
大型スーパーなどに行けば生鮮食品、乳製品、飲料からお菓子まである程度のBioか普通かが選べます。

あるドイツ人の方は「Bioはヤラセ」だと言いBioなんか買わないと言い切る人もいますが。
あとは、経済的な理由で選ばなかったり。

あくまでも個人的な価値観になってしまいますが…
ドイツで買うBio食品はそんなに「高い」とは思いません。
ここはドイツなので日本と比べるのはあまり意味のないことなのかもしれませんが、普通食品より少し割高かなという程度に感じます。
もちろんスーパーマーケットのランクの様なものにもよりますが…
こちらでは一般的とされる大型スーパー「Real:レアル」を基準にするとこの様な感想になります。

また、街の至る所にBio専門スーパーマーケットも存在する。
だが経験上、通常のスーパーで同じ商品を買うよりも割高感がある。

そこで、今回ご紹介したいのが少し郊外にあるBiohof…
オーガニック農園の直売所です。

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我が家からそれほど遠くない場所にもたくさんのBiohofはあるのですが、最近気に入って行っているのが車で30分位の場所、Wittlaer – ヴィットラアーにあるApfelparadies… 日本語にするとアップル・パラダイス♪
リンゴ農園と隣接したオーガニック農園にはフルーツや野菜、卵、チーズ、お肉やワインなどが買えるちょっと素敵な場所です。

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いつ訪れても地元の方々で賑わっていて人気があるよう。
ここに来る際に買うものは卵、鶏肉、フルーツとリンゴタルト♪
こちらはリンゴ農園だけあってタルトが絶品!
丸ごとホールタルトが4.50ユーロとお手頃♪

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朝食、3時のおやつに食後のデザート…
あっという間にペロリです!
やはりBio食材は味が美味しい。

外にはカフェもありコーヒーを飲みながらケーキを楽しむことが出来るちょっとしたお出かけコースになっています。

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同じメーカーの同じBio商品でも場所によって価格が違うことがあります。
それは地域や需要量の差なのかもしれません。
なので、数カ所の販売店を使い分けて上手に買い物をすればお財布の負担も抑えることが出来ちゃうのです。

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