Düsseldorf:冬じたく

デュッセルドルフに冬がやって来た…

夕方は5時前に暗くなり、朝は8時過ぎまで日が出てこない。
朝は目覚ましが鳴っても外の真っ暗な空にはまだ月明かり…
なかなかベッドから出られず、ぬくぬく♪

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いつもとは違う道をポタリング(サイクリング)… こんな素敵な場所がすぐ近くに♪

これから、もう少し日が短くなると言われているが長い冬の始まりだ。
そんなドイツでの初冬をどのように過ごそうかなぁ…

ジトジト暗くて寒い冬は家の暖炉の前でココアでも飲みながら読書なんてのもいい。
しかし、なにせ冬は長いのでたまには思いっきり外に出かけないと気持ちが寂しくなってしまう…

そうともなれば、やはり冬と言えばクリスマス・マルクト♪

色々な街のクリスマス・マルクトを訪れながらそれぞれの温かいグリューワインを飲みたい…
寒いのならとことん寒さを味わってしまえ!?
と言うことでスキーなんてどうかな。
北欧にオーロラを見に行くのもいいな。

冬のヨーロッパはオフシーズンでもあるので… ふふふ♪
週末にパリのルーブル美術館やロンドンの大英博物館だけをじっくり巡るとか…
そうだ!アムステルダムの美術館巡りもしたいな。

少し考えただけでも色々できる活動が溢れ出て来る。
多くの方々が恐れる寒いドイツの冬も楽しみが詰まっているではないか!

冬は昔も今も変わらずやって来ている。
そんな冬があるから春が待ち遠しい。
そして、暖かい太陽の日差しへの感謝が自然とこみ上げて来る。
我々人間も自然の一部である。
お互いありのままを受け入れることでお互いへの感謝が生まれ共存できる。

先日2週間ドイツに遊びに来てくれた親友の言葉で改めて自然がもたらす影響を感じた。
ドイツ国内を車で移動中…
“横にも空がある” という彼女の言葉に私は感動した。
東京で暮らしていた時は高層ビルや上に登らないと見えなかった”広がる空”が地上から普通に見える生活が確実に私の心にゆとりを与えてくれていたから。

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ベッドの上にある天窓から見える空の景色 晴れた日の朝日が昇る前の空にはお月様も🌙

空を通して感じて学んでいることは “余白” を持つ大切さ。
利便性や効率性を求めて詰め込むのではなく、たまには “引く” 大切さ。
我々人間、いや、もう少し具体的に言うならば “現代人・都会人” は自分が自然の一部であり動物であることを忘れている。
そんな自分の動物的 “素” の状態を意識的にでも感じる大切さ。
この大切さを今まで出会ったドイツ人や生活を通して教えてくれている様な気がする。

次回はそんな素の姿をさらけ出した体験をご紹介しますね♪

まずは今週から始まるデュッセルドルフのクリスマス・マルクトに出かけよう… わくわく♪

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