Germany:初免停か…

年末年始と長距離の旅が続いたせいか…
ここ数週間おとなしくしているなぁ。
なぜなら、実は…
16歳から運転を始めて以来、人生初の(ほぼ確定)免許停止を受けてしまったので、ちょっと運転に対して臆病に…

そんな私を臆病にさせた体験がこちらです。
ドイツの高速道路では、無制限から急な60、80、100km速度制限表示があります。

もちろん減速するのですが… それぞれの速度表示の区間があまりにも短い!
また、今回は80km走行のところを急に50km表示…
その表示に気づいた直後には(ねずみ取り)カメラが…
“赤い”フラッシュがパシャッ!バッチリ引っ掛かりました(涙)
赤いというところが気になる… 普通は白いフラッシュなのに… きゃー!
人生初免停という事態を起こしてしまいました… たぶん(汗)
非常にショックです。

言い訳になってしまいますが…
それはないよ~(涙)そんな状況だったと思うのです。

場所はマイセンからライプチヒに移動中の一般道?高速?良く分からない草原の中を走る1車線の田舎道(速度は無制限)…

Image
このような田舎道を無制限で走る…

小さな村の入り口には80km制限が… もちろん減速!
すると、緩やかなカーブに差し掛かり、そこにはすぐ50km制限マークが!
マジっすか!…もちろん減速しようとした瞬間にパシャッですよ!
それはないよ~(涙)
ドイツのおまわりさん、減速する時間をください!お願いしますよ~(苦笑)

Image
状況をイラストにすると、こんな感じです…

後から自己検証…

1)田舎道の無制限区間ではほとんどが地元に詳しい車が多いようだった。
2)無制限区間での流れは平均140km走行。
3)80kmから50km表示までの区間が短い。
4)50km表示が見える前から後ろの車が急減速!

ドイツでは自動速度違反取締装置(カメラ)の数は日本の比ではないらしい。
確かに、高速でも街中でも多く見かけます。(作動していない場合も多い)
数キロオーバーでも細かく小額の罰金を徴収するといわれています。

基本的には公定速度を守って走ること!←これ、アタリマエ…
しかし、ある程度流れに乗るのも必要…
今回、学んだのは、地元のカメラ設置場所をよーく把握している “ローカル・ドライバー” の急な減速はカメラがある!のサイン。
このサインを見逃さないことも大切!

また、多くのドラーバーの方々はレーダー感知器を設置していることも多いとか。
(※レーダー感知器の販売は合法ですが、車の中での設置は禁止されています… 日本と同じですね。)
または、ネット上で事前にカメラの設置場所を把握してから出発することも…

とにかく、事故にならず人様に怪我を負わせることも無かった事に感謝しつつ…
ドイツでの生活、運転環境に慣れ、無制限区間や周りのスピード感に麻痺してきたころ…
これからはもう少し気をつけて運転するようにしなさいというメッセージなのだと思います。
今回のことをしっかり受け止めて、引き続き安全運転、安全第一で楽しいドライブ・ライフを続けたいと思います。

皆さんも Safe Drive で…

参考サイト:
自動速度違反取締装置(カメラ)設置場所検索:BLITZER.de

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