Brompton Hallo!:お次は、アメリカの DAHON

お次にカッコいいな、と目に付いたのがDAHON社のMu(ミュー)というモデル。

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以前に東京の街中でも見かけたことがあったメーカーだった。
てっきり台湾メーカーだとばかり思っていたら、改めてホームページなどを見てみると、開発者のホン博士はアメリカでレーザー工学を研究してた人だそうだ。

車体の概要はというと:
・アルミ製フレーム
・折りたたみ状態寸法:79×66×34cm
・重量:約12kg
・20インチ・ホイール (16インチのCurveなどの姉妹モデルもあり)
・シマノ製 外装8段変速ギア

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折りたたんだ状態

ゆるやかなアーチを描いた、フレーム。いいフォルムだ。
ハイドロ・フォーミングのアルミ製と思われる。
ギアなどは、やはりこちらも、シマノ製が採用されている。
泥除けも標準装備していて、価格帯も、モデル、仕様、販売店などによるが600Eur台から。

ちょこちょこ調べてみると、フレームをはじめ多くの部品は、Giantなど 世界的にもメジャーな自転車メーカーを擁する台湾から調達されているらしい。
しかも、2013年からは、ブルガリアに組立工場を設立したとのこと。
ううむ、リーゾナブルな価格の背景には、自動車産業さながらのグローバル・ソーシングとノックダウン生産体制という企業戦略が垣間見られる (ちょっと脱線…)

日本サイトでも見てみると、Routeというエントリーモデルもあるようで、20インチ、6段変速、上位モデルと共通の折りたたみ機構でありながらも46,000円というハイ・コストパフォーマンス モデル。

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しかし、こちらは、ドイツでは別名での展開なのか、詳しい情報が上手く見つからない…。

[参考リンク]
日本サイト: http://www.dahon.jp
ドイツ・サイト: http://www.germany.dahon.com

written by joe

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