Reykjavik: Iceland:アイスランドってどんな国?

突然ですが…
皆さんは今世やっておきたいコト、行きたい場所、見たいもの、体験したいコトなどのリストはありますか?

私は最近、ノートにリストをするようにしています。
叶えるリスト&夢ノート♪

頭の中で何となく もわわん と考えているのも楽しいけど、実際に書き出すと…
あらっ、これまた不思議…♪
それぞれの合ったタイミングで叶えられて行くではありませんか♪

いつか、オーロラが見たい!
そう思って10年以上…
そんなこんなで、行って来ちゃいました!
オーロラでも有名な北極圏のすぐ下にある氷と火の国、アイスランドに♪

まず、デュッセルドルフからのルートはスカンジナビア航空 (SAS) で…

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The Planes:まだ見てないけどワクワクする♪ 

行きは、
Düsseldorf (DUS) → Copenhagen (CPH) → Oslo (OSL) → Reykjavik (REF)
早朝 06:10:デュッセルドルフ発 → 現地時間 11:55:レイキャヴィーク着(約4時間半)
乗り換えは結構ギリギリでしたがなんとか無事に間に合いました!
帰りは、
Reykjavik (REF) → Copenhagen (CPH) → Düsseldorf (DUS)
朝 08:00:レイキャヴィーク発 → 現地時間 15:25:デュッセルドルフ着(約6時間半)

これまで訪れた隣国があまりにも近かったので…
同じヨーロッパでもアイスランドは少し遠く感じました(笑)

それでは、アイスランドってどんな国なの?
やっぱり、バナナで釘が打てるほど寒いの? -30℃ とかになるの?
いつも雪で真っ白なの?
行ってみるまで全く想像もつかなかった国アイスランドはこんなところでした…

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THE 大自然!

飛行機の中は観光客よりもアイスランドの方々が多かったように思います。
寒い国の人々は無口と言われますが…
それはウソですね(笑)
まぁー♪ 賑やかでしたよー。ざわざわ♪ わいわい♪
遠くからはスマートフォンから音楽が微かに聞こえて来たり…
とても陽気な方々でした♪

飛行機から見える氷河や火山、
黒い溶岩とそこに生えた抹茶色の苔…

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建物がほとんどない… というか、住める場所ではないのですね。

真っ白な世界とゴツゴツした乾いた世界…

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何処見ても自然!自然!大自然!

気温はもちろん寒かったのですが…
想像していたほど “レイキャヴィークの街” は寒くなりませんでした。
夜は -6℃まで下がりましたが、寒い冬のデュッセルドルフと変わらない。
このくらい平気です!
しかし、街を離れて北に向かえば -30℃の世界があるとか…
-30℃の世界を体験してみたい想いもあるのですが… それはまたいつか、ということで。
とにかく、日本の北海道くらいの気温で、北欧の中でもいちばん冬の暖かな国だそうです。

アイスランドは比較的まだ若い国です。
もともとは9世紀末から10世紀にかけてノルウェーのバイキングが移住し、定住したことから始まったとか。
寒くて何もないところによく住もうと思ったなぁ…。

現在の人口は約32万人… 少ないですね。
ま、私たちもずーっと辿ればみんな親戚なのですが…
ある女性は自分の旦那さんと6世代前の親戚だとおっしゃってました。
結構、近い所で親戚である可能性 “大” のアイスランドの方々は皆、元バイキング!
何だかちょっぴりかっこいい?!

また、北アメリカプレートとユーラシアプレートが重なる、日本と同じく地震のある国です。

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海中に潜らなくても地上で見えてしまうプレート!私たちが居たのはユーラシア側!

火山も多いので噴火や地震の研究が進んでいます。
そして、自然エネルギーを上手に利用し地熱発電所などがあちこちで見ることができました。

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地熱発電所から出る水蒸気

2011年のアイスランド・エネルギー局調べによると電力自給率は100%!(水力72.7%・地熱27.3%)
蛇口から出るお湯は最高95℃まで上がりとても熱いのでホテルでシャワーを浴びる時は要注意!
また、水よりもお湯の方が安いとか!?
実はアイスランド以上に地熱に恵まれている国があるそうですが、皆さんどこだかご存知ですか?
答えは日本だそうです!
それなのにアイスランドほど地熱が有効活用されていないのは残念ですね…。

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レイキャヴィークの街から出るとずーっとこの様な景色がつづく…

日本ではまだあまり紹介されていないアイスランドという国から学べることがたくさんある!
ぜひ色々教えて頂き協力して自然と共存できる日本に少しでも進んで行ければと思いました。

久しぶりに大自然の中で過ごした旅…
地・水・火・風
全てを全身で感じられるの国、アイスランド!

この様な国に生まれて育った人々は東京のようなメガロポリスをどう見て、知って、感じるのだろう。
そんなことをちょっぴり考えてみたりの旅でした。

次回は各箇所を写真メインでご紹介したいと思います。

…つづく

おまけ写真♪

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少し小さいですが…
アイスランドのお馬さんです♪
アイスランドの馬は10世紀以上も原種を守っている世界でも非常に珍しい種類だそうです。
なので、アイスランドでは馬の輸入は法律で禁じられています。
ただし、輸出はOKであり、乗馬用として世界に輸出されているそうです。
寒さに強いので基本的には年中外で過ごしているそうです!偉いなぁ…

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写真はネットより引用させて頂きました。

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