Travel Style:バックパック vs. スーツケース

2014年4月末にヨーロッパを巡る旅に出かける準備中…

約2ヶ月の旅に出るための必需品といえば間違いなく Luggage:旅行カバン!
細かい忘れ物はどうにでもなるけど、カバンは何がなんでも外せない。

ここで、どのスタイルの旅行カバンを持って行くのか(旅先では毎日お互いと向き合うことになるので)慎重に考えたいと思います。
そのためにも、予定している旅程の内容を整理してみよう。

今回は約2ヶ月の計画的な旅の行程を予定。

宿探しなどで長時間路上で途方に暮れることはあまり想定されない…はず。
移動手段は飛行機、バス、フェリーの3種類を予定。
宿泊はバジェット・ホテル、ホステルやキャンプといった安宿になる。
そうなると、ポーターはもちろんのこと、エレベーターなどがない可能性が大きくなる。
そして、なによりも…
あまり大きな声では言いたくないけど…
歳が歳なので…
え? 何歳かって?
れっきとしたアラフォーです♪
あれ?見えない?…信じられない?
でしょ~(笑)…あれ。喜んでいいんだよね。

持って行く荷物は厳選して極力最小限に収めますが、なるべく持ち運びしやすいスタイルを探したいと思っています。

整理して見えて来たのが…
一般的にはなってしまいますが、軽くて、2ヶ月分の収納可能で、持ち運びしやすいことが必須条件になります。

色々調べた結果は賛否両論…

バックパックでいくの?
それとも、スーツケース?
やっぱりコロコロ・バックパック:ホイール・パックでしょ!
と、オプション3種が見えてきた。

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さぁ、どうする。
まずは、2択に絞ろう。
写真にあるような GLOBE – TROTTER で旅するのも憧れるけど、今回はどんなスーツケースも却下することにしました。
バックパッカーなんだから、スーツケースはないでしょ!
そう思っているあなた!
それが、長期冒険型の旅をスーツケースでされている旅人もすくなくありません。
いやいや、実際 ワタシもインドとタイで経験済みです。
“スーツケースでバックパッカーの旅” のメリットを別のブログにまとめてみましたので…

コチラをどうぞ!
Travel Luggage:”スーツケースでバックパッカー” はダメなの?

それでは、今回の旅ではバックパックかホイール・パックのどちらかにすることに決定!
ホイール有り・無し…
悩むなぁ。

皆さんならどうしますか?

つづく…

次回はバックパックとホイール・パックの比較と決断を!

MINESHA Style: your Life, your Style.

Travel Style:“スーツケースでバックパッカー” はダメなの?

誰かと旅行をするとその人の性質がよく見えるといいますよね。
その通りだと思います。
また、旅のスタイルからも同じことが見えてくると思うのです。
気を使うタイプなのか、意外と自己中心的なのか、周りに合わせるタイプなのか、マイペースさんなのか…

自分はどちらかと言うと “気を使う、周りに合わせる” という一番疲れるタイプです(苦笑)
性格を変えるのはそう簡単ではありませんが…
カタチから変えてみるのはどうでしょう?
例えば、持ってい行く旅行カバンとか。

旅関連の雑誌、旅ブログやネットを検索するとたくさんの情報が溢れていますが…
見た目とか、ハヤリとか気になりますか?
いいんです。誰が何を持って行こうが。
業界がなんて言ってようが関係ないのです。

また、バックパッカーはバックパックで行くモノだと決まっていると思いますか?
ただのステレオタイプだと私は思うのです。

それではですよ…
仮に自分がパックパッカーであること、なろうとしていることを忘れてみましょう。
どのスタイルのカバンを持って行くかて、旅程の内容を把握した上で自分にとって一番合ったモノに決めればいいのです。

例えば、マウンテンバイクに乗っているからといって必ずしもオフロードしか走りませんか?いや、街中でも乗りますよね。
また、テニスシューズを履いているからといって あなたは今、テニスをしていますか?
いや、きっとお散歩をした後にカフェで一休みしているかもしれません。

要は、スーツケースでバックパッカーの旅がしたければすればいいのです。
我々個人に個性があるのと同じようにそれぞれのスタイルがあっていいのです。

あって当たり前なのです。
なので、自分のスタイルで旅をすればいいのです。

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前置きが長くなりましたが…
スーツケースのメリット&デメリットを書いてみようと思います。


メリット:

  • ホイール:ホイール付きですよ!これは人類最強の発明でしょ!どんなに荷物が重くても運べちゃう優れものです。
  • 大容量:容量が大きいのでたくさんのモノを収納することができる。自分の欲しい物やお土産も多少は入りそう♪
  • 腰に優しい:重い荷物を背負うことがないので腰に優しいのはありがたい。
    また、バックパックでよくあるのは… 冬は比較的大丈夫でも、夏はいくら通気性が良くても汗はかなりかきますし、気持ちのいいものではありません。
  • 耐久性:飛行機移動のチェックイン時に引っ掛かって穴が開いたりチギレる心配がない。空港での荷物の取り扱い職員が一つ一つ丁寧にベルトコンベアから飛行機に乗せ変えているはずもないので…
  • 安定性:スーツケースになると荷物のカタチが安定するので、何処かで待機している時に倒れたりする心配がない。
    また、トイレね… トイレに持って行かないと行けない場合は汚れるのはホイールだけで済むのが大きなポイント!だと、私は思う。なぜなら、バックパックでトイレに行っても多くの場合は引っ掛ける所が壊れていて使用不可能、または無いことが多い。すると、背中に背負って出来ない場合は汚い汚い床に置かなければならない。それだけは避けたい…
  • 多様性:他の荷物を引っ掛けたり乗せてコロコロ快適♪また、待機中座る場所がない場合は横に倒して椅子にもなるし、汚れたら拭けるから大丈夫。

デメリット

  • 階段:ホイールが付いてるからといって何処へでもコロコロという訳にはいきません。安宿なでになるとエレベーターなんぞ素敵なモノは少ない。あなたの部屋は506号室の5階… スーツケースを自分で上まで持って行かなければなりません。旅中1、2回ならいいけど… 長期複数箇所となると考えものだね。
  • 走れない:そうです。電車、バスやフェリーに乗り遅れそうな時に困るのです。ホイールが道路の溝にハマったりして身軽に走れず… 待ちぼうけ… という事もあるとかないとか。
  • 利便性:出先でちょっとしたモノを取り出したい時に少し不便ですね。広いスペースでスーツケースを開いて取り出すことになる。手荷物に入れるモノをよーく考えないといけませんね。

自分の経験からいうと、こんなもんかな。

また、個人的には “スーツケースでバックパッカー” をタイとインドで経験しました。
国をまたいでの移動がなかったのでスーツケースを選択しました。

My スタイル
チェックイン用荷物:ProtecA – FLUCTY 02145(89リットル)
手荷物:Osprey – Kestrel 38:オスプレー – ケストレル 38(38リットル)
スーツケースは ProtecA、バックパックは Osprey と基本的に決めているほど両方ともかなり気に入ってます。

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Osprey:かなり気に入ってます♪

各国ではメインとなる拠点を決めて、移動時は手荷物として持ってきていたオスプレーのバックパックに必要なものだけ入れての移動。
スーツケースはその拠点のホテルなどに預ける。(有料)
荷物の盗難や破損の恐れもありますが、ここはホテルのオーナーと仲良くなり少し多めのチップを渡す。

仲良くなる方法?
こっそり教えちゃいましょう♪

ここは少しだけ女性であるのを武器に笑顔です。
でも、大きな “力強い” 笑顔です。
精一杯の目地からと力強い笑顔で“女性だからといって軽く見るなよ!” と “こっちは旅慣れしているのよ!” を伝えるのです。※ 旅慣れしてなくてもです!

もちろん、どの国に行っても優しくていい人ばかりです。
でも、中にはそうでもない人もいるのだということを忘れてはなりません。

また、私は基本的にチップ制度のある国ではチップを支払いますが…
お金だけで済ませたくない主義でもあります。
そんな時、インドでは日中だったらやっぱりチャイをおごらせてもらう♪
夜だったら Kingfisher Strong  を奮発しちゃう。
タイではもちろん Chang Beer かな。

お互い人間です。家族や友達がいます。
その家族や友達の話をしてお互いのことを知り合う絶好のチャンスです!
戻った時にはまた乾杯しよう!と伝えれば被害なく荷物も安心です。
なぜなら、私たちは顔見知りの知り合い、友達だから。

また、戻った時には家族に合わせてくれたり逆にチャイやビールをおごってもらったり♪
これも旅に出る楽しみの一つだと思うのです。

※ ホテルのマネージャーの名刺をもらい、礼儀として係の人の名前を覚えておく。
※ 荷物には絶対に貴重品を入れないこと!

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人力車でスーツケースとMINESHAがコルカタの街を走る!

MINESHA Style: your Life, your Style.